web面接体験談(就職)

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就職
Skype / 渡邉一花
お手軽というイメージがあったが、実際にやってみると、まず、部屋やパソコンの準備等、環境整備が大変であった。カメラをなにもない壁に向ける、自分自身の映りの良いポジションを見つけるなど画角を準備したりするのに時間がかかった。しかし、一度セットしてしまえば、簡単な操作テストのみで、次回以降も継続して利用できそうだと思った。面接自体については、開始時間ギリギリまで自分の発言したい内容等をしっかり準備することが出来たが、面接官と実際に対面するのと、ウェブ上で対面するのではまったく感触が違った。面接を受けているという実感がわきにくく、また、会話のテンポも遅れがちになり、ウェブ上のやりとりならではのやりにくさを感じた。
オンライン講師
Skype / ひとみ
事前に履歴書(web提出)送付の上、オンラインにて面接を行いました。こちらはパソコンにて面接に臨みましたが、スマホなど小さな画面を通さなくてよかったと思います。スマホよりはパソコンの方が画面が大きく、こちら側も姿勢からきれいに見せることができたからです。スマホでもオンライン通話などで友人との会話に使用した経験があり、画面が小さいとついこちらの顔つきも画面をのぞき込んで顔をしかめがちだったりするからです。近頃のビデオ通話には、背景をぼかしたり違う画像でデザインすることもできますが私はあえてそれらを使用しませんでした。あくまでもオフィシャルな面接と言う姿勢で、スーツ(に準ずる)服装やメイクも社会人としてのマナーに気を付け臨みました。また、家には家族もいますので落ち着いて話しができる環境(家族の協力を得て、会話中に近づいてこない、物音をたてないこと)も整えました。Wi-Fi環境にも慎重にもなりましたし、前日までに通話テストを行い、当日も最低でも開始の30分前には通話可能な状態のセッティングで待機していました。
就職
Skype / chamomin
面接前の使用できるweb環境を事前確認する必要があります。日によって双方どちらかの電波が悪い、もしくは相手のデバイスでは使用ができないこともあるため、事前にトライアルをして使用ができるのかを確認してから本面接を実施されたほうが良いです。また、万が一使用ができない場合の策として、他のツールでも使用ができる環境かを確認しておく必要があります。例えば、Skype for businessのURLを送って使用できる方とできない方がいました。その場合は、Zoomやfacetimeなど他のツールで使用ができるかの確認が必要です。また、4〜5名面接官となる場合、全員が映る設定にすると一人一人の顔が小さくなり、面接者は面接官の顔がしっかりと認識できません。できれば、面接官はできれば2名くらいまでがよいです。面接者は映っていない方の表情も気になります。音声も自分では大きな声で話しているつもりでもマイクが話者から少し離れていると聞き取りづらいため、マイクは話者のそばに置くようにしてください。
就職
Skype / anne
私は、某外資系アパレルブランドのWeb面接を受けました。私は、アパレルブランドの面接だったので私服での面接でした。Web面接の際、「立って全身のコーディネートを見せてください」との指示があり、今日のコーディネートのポイントなどの質問がありました。そのため、アパレルブランドなど、私服面接を受けられる方は全身を見られることを念頭においたほうが良いです。Web面接だと上半身しか見えないと気を抜いていると危険です。また、コーディネートに合わせるならどんなバックやアクセサリーにするか、などの質問があったので、予め準備をしておくと良いです。また、Web面接では、自宅の様子が映る可能性があるのでお部屋も念には念を入れて掃除などをしておくと良いと思います。そして、面接官の意識がお部屋の様子のほうに持って行かれないように気をつけましょう。Web面接では、より自分のプライベートの様子や内面を見られるので、その点を意識しておくと良いかと思います。
転職
Skype / 髑髏森
転職活動のなかでweb面接を体験しましたが、私の体感では転職活動におけるweb面接は応募者・企業双方にとって良いものではないというのが率直な感想です。まず前提の話として、面接を受けることへの緊張感やハードルがなくなり、面接自体が面倒になります。切実な理由のない転職活動では、辞退する人が明らかに増えると思います。実際に面接を臨む段階では、モチベーションを維持することが非常に難しかったです。やはり自宅で面接を受けるというのは、心理的に「良い緊張感」を持っていくのが難しいわけです。応募者側のメリットとしては、カンニングペーパーを用意できることでしょう。手元に志望動機などのカンペを用意できるのは、普段の面接ではできない抜け道です。企業側としては評価が難しくなるデメリットといえるでしょうね。
就職
Skype / みかん
担当の面接官の方も在宅勤務で、ご自宅からのWEB面接でした。画面の背景に写ったのは、いかにも実家、という感じの和室の一室。さらに隣室から掃除機の音がしてきてあまり集中できませんでした。面接官の方も落ち着かない様子で、「祖母が掃除機をかけているので...(苦笑)」とのことでした。私の場合はWEB面接の際、同居人が別室で過ごしてくれ、あまり生活感が感じられないような空間を選び、面接を受けたので良かったのですが、面接官と私が逆の立場だったら、さらに気まずい思いをしたはずです。WEB面接がある場合は、予め同居する家族などに伝えなるべく静かにしてもらうこと、余計な物が写り込まない、生活感の出ない部屋から面接を受けることをおすすめします。
就職
Skype / 小杉健一
会社の面接において、Skypeを利用したWeb面接を受けました。初めてWeb面接を利用したので色々と緊張していたのですが、その時の体験談を含め感想を述べたいと思います。まず、Web面接では実際に面接先の会社などに行くことなく自宅で参加できることもあり、非常に便利なツールであると感じています。また、ヘッドセットもちゃんとしたものを準備しておけば、途中で音が途切れたり会話ができなくなるということもないので、安心感もあります。Web面接をする際の心構えとしては、どうしても相手が物理的にそばにいるわけではないので、緊張感や空気感などが伝わりにくい面がありますので、できるだけ状況などを言葉にして伝えるとよいと思います。そうすれば、相手に自分の意図が正しく伝わりやすくなると思います。
転職
Zoom / グリーンライン
初めてのweb面接だったため、音声が聞こえないや画面が映らないといった機器トラブルが最も不安事としてありました。そのため前日の夜に家族に協力してもらい、別の部屋と問題なく通信できるかを念入りに確認しておきました。そのときに面接当日はどの部屋のどの場所を背景にした方が良いのかも事前に探し、画面に映ったときに暗くならないかを注意するようにしました。前日にこの作業をしておいたことで、当日にバタバタと焦ることなく、面接のことだけに集中することが出来ました。反省点としては、明るい場所を選ぶことを重視してしまったため、玄関付近の部屋を当日は使用しましたが、配達や家の者の出入りする音が入ってしまい、そのことにも配慮しておくべきだったなと感じています。Zoomでは面接先の企業がURLを発行し、そこからログインする方式だったため、Zoomをこれまで使用する頻度は少なかったですが、全く問題なく接続することが出来ました。使用方法は非常に簡単なため問題はありませんが、一度も使用したことがない場合は事前に友人などと使ってみると多少焦りは解消する気がしました。
就職
Zoom / じゅん
ネットを介して行うだけで、中味となる質問などは定番のもので、よそと大きくかわるものではありませんでした。途中でネット接続の調子が悪くなって中断になるのが不安でしたが、大丈夫でした。無線だと安定しないことがあったので、有線でネットに接続しました。家にいて、電車やバスで会社に出向くことがないので、まずはお金、次には貴重な時間が節約できます。そこが革命的だと思いました。少し前には考えられなった就活のスタイルだと思います。家にいての面接となると近場の生活音が気になるので、窓はしめ、カーテンも下ろし、電話、インターホンも電源もきって行いました。とにかく面接途中で席をたつようなトラブルがないよう、準備nきづかい、その段階でとても緊張していました。自分にあう新しい仕事のスタイルだと実感しました。
人材紹介会社との事前面接
Skype / buyo0214
まだあまりオンライン面接が普及していない当時でしたので(3年ほど前)、自分自身まず何をどうしたらいいのかまったくわかりませんでした。自分の家の中で面接ができるという気楽な環境である反面、緊張感が出ず、また現実味もあまりないのがオンライン面接が自分にとってのマイナスポイントです。いちばん大変だったのは、自宅内でのカメラの設置場所とライティング。背景に生活感が出ないようにしようとすると、適した場所がほとんどなく、またあったとしてもカメラが設置できなかったり、場所探しが一苦労。続いてライティングに関しても、自分の家は間接照明がメインなので実際にカメラを通すと顔などがほとんど映らず、顔の表情を伝えることができませんでした。ですから、カメラ越しに顔が明るく映るようなライティングは必要です。このほか、顔が画面に対して正面になるようにカメラの高さ調節をすることも重要です。
就職
Zoom / にゃんころ
Web面接で気をつけた方が良いことは自分の周りにものを置かない事です。部屋の様子が分かるような写し方をしないことも大事ですよ。自分の後ろにはもちろんものを置かないこと。そして自分の横にもものを置かず自分しか移らないように環境を整えましょう。クッション一つでも面接なので気にする人は気にします。また、猫を部屋の中で飼っている人は猫を部屋から出します。猫がWeb面接中うろうろして映ってしまうと緊張感がない人間という印象を相手に与えてしまいます。室内犬でも同じですが、犬の場合は鳴き声が聞こえてしまう危険性があります。犬の鳴き声が聞こえてしまうのは仕方がないかもしれませんがせめて部屋から出すように配慮しましょう。
就職
Zoom,Skype / なしろ
お互いのネット環境に大きく左右されると感じます。こちらで万全に準備しても先方のネット環境があまり良くないと、どんな意図で質問なのか、回答をすればいいのかなどが伝わりにくいと感じた面接が多々ありました。それらの点から踏まえて、PCで有線接続を選択し、こちらの環境は整えておくべきです。また、こちらの音声がどの程度明瞭に先方に届いているのかわからないので、極力高い声を発声する意識が必要です。低い声だと尚更相手には伝わりません。それらの確認は携帯動画で自撮りしながら面接のロールプレイングを行い、確認と修正を繰り返すことで面接官に伝わりやすくなります。対面での面接より評価されるのは難しいというのが正直な感想です。一次面接などで利用されるのもそのためだと感じています。しかしオンライン面接で通過する実力や自己表現があれば、直接面接ではより確実に評価されます。
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